⑴弥生へのデータ送信の準備

Staple サポートチーム -

「Staple for 弥生」と弥生製品の経費データを紐付ける(連携させる)ため「勘定科目マッピング」の設定を行います。「勘定科目マッピング」とは、「Staple for 弥生」で設定しているカテゴリーを、弥生製品の勘定科目と紐付けを行うものです。特に「Staple for 弥生」にて独自のカテゴリーを追加している場合は必ずこの作業を行って下さい。 

  1. オーナーとしてログインし、「チーム設定」の「その他」をクリックし、弥生へのデータ送信設定をします。「日付タイプ」と「サービス/事業所名」を設定します。設定が完了したら[保存]をクリックします。クラウドアプリをご利用の方は「サービス/事業所名」は予め設定されています。
    ※初回のみ。

    「日付タイプ」

    • 取引日ベース: 取引発生日がそのまま弥生の取引日になります
    • 承認日ベース: 承認日が弥生の取引日になります

    「サービス/事業所名」

    • 「やよいの青色申告」
    • 「弥生会計 スタンダード」
    • 「弥生会計 プロフェッショナル」
    • 「弥生会計 ネットワーク」
    • 「やよいの青色申告 オンライン」
    • 「やよいの白色申告 オンライン」
    • 「弥生会計 オンライン」
  2. 「弥生へのデータ送信」を開き、[勘定科目マッピング]を設定します。





  3. [取引手段(弥生)]を確認し、任意で変更してください。デフォルトは「現金」となっています。



  4. [勘定科目マッピング] をクリックします。





  5. 勘定科目 (弥生) への割当てが正しく完了したら、[保存] をクリックします。



  6. すべての準備が整ったら、[弥生へ送信]をクリックします。



  7. 弥生へ無事データ送信されると、送信された経費データに⬆︎がつきます。



他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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