まとめ仕訳を使う

Staple サポートチーム -

1.まとめ仕訳とは

2.まとめ仕訳の設定

3.過去の仕訳からまとめ仕訳で再送する

 

1.まとめ仕訳とは

弥生が提供する「スマート取引取込」の1機能です。「Staple for 弥生」経由で交通系カードからデータ取り込みをすると、乗り降りの度に仕訳が作成され、膨大な仕訳データから、他の仕訳データを確認するのが難しい場合があります。(以下、イメージ画像)

「まとめ仕訳」機能では、旅費交通費など同じ科目の取引を「YAYOI SMART CINNECT」が判断し、月ごとにまとめたひとつの仕訳として作成します。また元の仕訳をたどることも可能です。



2.まとめ仕訳を設定する


メインメニューから「スマート取引取込」>「まとめ仕訳の設定」画面を開きます。どの経費科目をまとめるかを設定します。科目をすべて表示をクリックし、まとめたい科目をまとめるにチェックをします。

チェックが終わった後は、締め日を設定します。


設定を終えたら、最後に内容を確認をクリックし、保存をしましょう。

 

3.過去の取引データをまとめ仕訳で再送する

これまでに「スマート取引取込」で取り込んだデータの科目を修正変更することで、「まとめ仕訳」を行うことができます。

まずは、「スマート取引取込」の「過去の取引一覧」をクリックし開きます。

過去に取引された経費一覧から、まとめ仕訳を行いたい経費の”再送する”にチェックをつけます。それから、科目を変更します。

他の経費も同様に繰り返します。最後に”内容を確認”をクリックし、再送します。

かんたん取引入力画面に切り替わるので、仕訳送信された経費を確認します。

 
まとめ仕訳設定についてのよくある質問は、弥生製品サポートページでもご案内しています。
「まとめ仕訳設定」について

http://support.yayoi-kk.co.jp/product/account_ol/smart_m_08.html

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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