多段階承認プロセスの運用について

Staple サポートチーム -

「Staple for 弥生」におけるワークフローはメンバーと管理者(オーナー含む)間での1段階です。ただし、メンバー→管理者→オーナーのように2段階プロセスでの運用をご検討の場合には、以下のメッセージ機能(タイムライン)を利用して運用を行うことが可能です。
 
<運用例>
多段階のプロセスを運用する際の「Staple for 弥生」の活用について、ご紹介します。
 
 
設定説明
「Staple for 弥生」上のユーザー分類   実際の利用者 
--------------------------------------------------------
      メンバー           申請者
      管理者            事業部長
      オーナー           経理担当


Step1 一次承認:管理者の承認作業

①申請者から上がってきた経費レポートを管理者が確認します。
 
承認する場合には、タイムラインの「メッセージ機能」承認のコメントを残します。
(ここでは承認ボタンは押しません)





以下のようにタイムラインに変更記録が残ります。
いつだれが経費の修正を行ったかを把握できます。



なお、管理者は申請された経費のカテゴリの変更(交通費、通信費などの変更)は行うことができます。金額や支払先、メモの追記、変更などの修正を行うためには却下ボタンを押して、メンバーへ差戻します。



Step2 二次承認:オーナーの承認作業
 
②オーナーはメッセージ機能で管理者のコメントを確認します。
 
③内容に不備があれば、メッセージ機能を使って、メンバーに確認を行います。
 
④内容に問題がなければが、承認ボタンを選択します。



会社のルールによって経費精算プロセスはさまざまですが、上記のケースのようにメッセージ機能を活用しながら、チームでの運用を効率化してみましょう。
 
 

 

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